7柱のエロヒム

グルジェフの「生きとし生きるものの図」にあるH6大天使の存在階層を意図して寝ていたときのこと。夢は忘れたけど、起き抜けに「エロヒム」と呟き夢をまとめていた。エロヒムって何?と思って調べてみた。

エロヒムは7人いて、天使の階層でいうと〈能天使=形態の神霊〉だそうな。シュタイナーによると、形態の神霊は人間に個我を付与した存在だそう。そして、エロヒムのうちの一人はヤハウェだ。ヤハウェとはユダヤ教の最高神で、シナイの丘でモーセに十戒を授けた神だ。シュタイナー説では、ヤハウェは7人のエロヒムのうち7番目のエロヒムだという。他の6柱は太陽に鎮座し、ヤハウェは太陽から月に移動して地球に関与しているようだ。

ヤハウェを探索していると、夜を統べていることがわかった。月読命だ。天之御中主、豊受大御神と同一視している人もいるようだ。

私はヘルメス道(多次元移動)について興味を向け始めた時、

「シナイノジュウジョウはどう?」

と言われたことがあった。モーセの十戒のことだろう。あれはヤハウェだったのだ。ただ、なぜシナイの十条?私は中高とミッションスクールだったのでモーセの十戒はよく読まされていたから覚えていたけど、当時はこの十戒はまるでなってないと感じていたし、ヤハウェは自身を〈嫉妬の神〉と呼んでいたらしい。

こうしてみると、エロヒムは地上にかなり関与している。つまり太陽系だ。その中でもヤハウェはごりごりに関わっている。

1月15日にヤハウェについて夢を見た。


ところどころで家が火事。それを見ていると耳元で「もう爆発しそうなのがわかっていない。」と囁かれる。


囁いてきたのはヤハウェだろう。色んなところで火事が起こっている、というのは地球にある国々のことだ。家は国を象徴している。

昨今のニュースを見れば一目瞭然。このまま爆発していくのでしょう。それは悪いことかというとそうではなくて、今必要だから起きていると言えるのではないでしょうか。山火事が起きればたくさんの植物や動物は死んでいくけれど、驚くほどのミネラルが放出され残った生命はそのミネラルによって生かされる。自然界は自分たちの役割を知っているし、どうすればいいのかを知っているので、それが文字通り自然なのです。

自分たちが何をやっているのかわからないのは、人間だけです。私たちは自分が何をすればいいのかわからない。何かを追い求めるだけで、文明を発達させようと躍起になっているけれどそれも今のままでは頭打ちになる。私も含め、そろそろそれではダメだと気づき始めているのではないだろうか。


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